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●虫歯予防のみならず歯周病予防のできる歯科衛生士 ますます重要視される歯周病、従来の虫歯予防に加え、歯周疾患科目の強化をすることで、診療後の治療計画を含めて、歯周病予防ができる歯科衛生士をめざす。
●プロとして的確に診療補助ができる歯科衛生士を目標におき、 インプラントや口腔外科など高度化する歯科治療での診療補助対応として、インプラント診療補助時間を新設、併せて口腔外科学では診療補助授業時間を追加、感染予防や救急蘇生法も新設。
●子どもたちや高齢者、また障害を持つ方々にも安心してもらえる歯科衛生士をめざし新たに高齢者歯科学、障害者歯科学の科目を新設、併せて小児・矯正歯科学も時間数を追加することで、患者さんのニーズに対応する実力を身につける。
●高度化する医療器具を確実に操作できる歯科衛生士 日進月歩の歯科医療界において、医療事故を未然に防ぎ安心して患者さんが治療を受けられるよう、歯科医療機器実習、歯科材料学を新設、コンピュータ実習を含め高度化する歯科医療器具を的確に操作する能力を身につける。
●介護福祉領域で活躍する歯科衛生士をめざし 訪問介護や地域保健活動、コミュニケーション技法を新設することで、卒業後は訪問診療や在宅介護、地域保健にもすぐに役立つ知識と技術を身につける。
以上のような取組とともに3年制の歯科衛生教育は大幅に変化していきます。歯科衛生士を目指す方は、この動向に関心をもって注目しておいて下さい
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